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保有技術

光庭ナビ アンド データは日本に本社を置き、中国の武漢市を開発拠点に日本企業向けオフショアのソフトウエアの受託開発と地図データやナビソフトのソリューションを提供する会社です。
当社が拠点とする武漢市は内陸部の重点都市として発展が著しく、また武漢大学、華中科技大学をはじめとした大学では、優秀な人材を多数輩出しております。そのため沿岸部に比べ、低価格で高品質のサービスを提供することができます。弊社は産学共同プロジェクトや研修等の人材育成を通じ、それらの大学とは深いつながりがあります。
当社は創業以来、日本の大手自動車産業の開発、並びに量産サポート業務を事業の柱としております。弊社開発のソフトやナビ地図データは車載製品として採用され、市場で販売されています。また、中国国内においては、内陸部のソフトウェア受託会社として国家レベルの高い評価をいただいております*。
高品質、高効率の組み込み系ソフト開発からナビ地図情報処理、ナビソフト、HMIソフト、LBSシステムのソリューション提供まで、さまざまなサービスをご用意しております。また中国国内に開発拠点をもつ会社として、日系企業様の製品開発のお役に立てることを願っております。
なお2012年7月に中国市場における業務拡大と、中国における開発並びにサービスサポート範囲拡大のため、中国子会社の光庭導航数据有限公司の業務をグループ会社である武漢光庭信息技術有限公司に包括承継いたしました。
* BPO Outsourcing事業のトップ10として、2年連続で(08年/09年)中国政府・情報部から表彰されています。